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018借金の底なし沼で知った お金の味(金森 重樹)

18冊目は、 借金の底なし沼で知った お金の味。25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記です。著者は先物取引で多額の借金を背負うことになる過程において、本当に馬鹿というか、持ち金を全て失っても、まだ取引を続けました。しかし、借金が膨らむまで膨らんで、底なし沼の底に辿り着いてからの著者はすごかったです。まず、帰納的なアプローチを開始したこと。できる限り情報や事実を集めて、普遍的な規則を見出す...

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017世界にひとつしかない「黄金の人生設計」(橘 玲)

17冊目は、世界にひとつしかない「黄金の人生設計」。この本は、人生の二大投資である不動産と生命保険についての経済面について様々な面から検証しています。私は元々、持ち家を立てるのはリスキーだと思い、賃貸で暮らしていこうと考えていたので、本書を読んでその考えは正しいと確信できました。そもそも、祖父の代や父の代ですでに家を建てているのに、孫の代でも家を建てて行くと、家が余ると考えていましたので。生命保険に...

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016世界一訪れたい日本のつくりかた(デービッド・アトキンソン)

16冊目は、世界一訪れたい日本のつくりかた。前著、新・観光立国論に続き、大変勉強になりました。・欧州から観光客を誘致する。彼らはお金を落とす上客である。価格の多様性が必要。・遠くからの観光客は、近隣国からの観光客に比べ滞在日数が長い。・どの国から、どんな人たちに来てもらうか戦略を立てる。ドイツは海外旅行をしている人数が多く、狙うにはお勧め。・昭和の観光業(質より量)からの脱却が必要。将来の観光業(量よ...

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015時生(東野 圭吾)

15冊目は、時生。小説では、最も好きな作品です。不治の病を患う息子が、20年以上の時を経て、父親に会いに行き、過去を変え、未来を変える。どうしようもない若者だった父になる前の拓実と突然現れた主人公「トキオ」のストーリー。過去、現在、未来が交錯しながら、「消えた彼女・千鶴の行方」、「拓実の母親の秘密」、「拓実と妻・麗子の出会い」など、濃い内容です。パラレルワールド系が好きな人は、はまると思います。本当に...

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014蟬しぐれ(藤沢 周平)

14冊目は、蟬しぐれ。4年ぶりに読み直しましたが、やはり名作でした。少年藩士である主人公の文四郎の成長を描く時代小説。物語は文四郎が15歳の夏から始まる。文四郎と逸平、与之助は同年代の大親友だが、それぞれの持つキャラクターは三者三様である。その3人が異なる道を歩んでいく。藩の内部の派閥争いや藩主の後継者争いといった少年たちにはどうしようもない大きな動きに翻弄されながらも、力強く生き、成長していく主人公に...

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プロフィール

bookreviewsince2013

Author:bookreviewsince2013
人に勧めたい本を家族や友人に勧めるのは、少し気恥ずかしいので、ブログでお勧めさせてもらいます。
年間100冊読書をする中から厳選したお勧めの本をご紹介します。

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