記事一覧

016世界一訪れたい日本のつくりかた(デービッド・アトキンソン)

16冊目は、世界一訪れたい日本のつくりかた。前著、新・観光立国論に続き、大変勉強になりました。・欧州から観光客を誘致する。彼らはお金を落とす上客である。価格の多様性が必要。・遠くからの観光客は、近隣国からの観光客に比べ滞在日数が長い。・どの国から、どんな人たちに来てもらうか戦略を立てる。ドイツは海外旅行をしている人数が多く、狙うにはお勧め。・昭和の観光業(質より量)からの脱却が必要。将来の観光業(量よ...

続きを読む

015時生(東野 圭吾)

15冊目は、時生。小説では、最も好きな作品です。不治の病を患う息子が、20年以上の時を経て、父親に会いに行き、過去を変え、未来を変える。どうしようもない若者だった父になる前の拓実と突然現れた主人公「トキオ」のストーリー。過去、現在、未来が交錯しながら、「消えた彼女・千鶴の行方」、「拓実の母親の秘密」、「拓実と妻・麗子の出会い」など、濃い内容です。パラレルワールド系が好きな人は、はまると思います。本当に...

続きを読む

014蟬しぐれ(藤沢 周平)

14冊目は、蟬しぐれ。4年ぶりに読み直しましたが、やはり名作でした。少年藩士である主人公の文四郎の成長を描く時代小説。物語は文四郎が15歳の夏から始まる。文四郎と逸平、与之助は同年代の大親友だが、それぞれの持つキャラクターは三者三様である。その3人が異なる道を歩んでいく。藩の内部の派閥争いや藩主の後継者争いといった少年たちにはどうしようもない大きな動きに翻弄されながらも、力強く生き、成長していく主人公に...

続きを読む

013バカでも年収1000万円(伊藤 善之)

13冊目は、バカでも年収1000万円。この本は、筆者が考える、どんな状態からでも1000万円稼げる6大奥義を紹介しています。1.成功の糸成功の糸とは、今まで自分が選んでこなかった選択肢ややったことのないことです。これまで選んでこなかった選択肢にこそ、人生を変える成功の糸。2.超速行動質を高くできない分を、量でカバーしようとする人は多いが、質を高くできない分を、行動のスピードで圧倒的にブッちぎる人は、ほぼいない。...

続きを読む

012藤田晋の仕事学(藤田 晋)

12冊目は、藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー。藤田社長がこれまでの経験をもとに、自己成長を促す仕事学をまとめています。仕事の取り組み方、心構えについて大変勉強になります。・仕事のできるできないは、要するに場数=経験の差で決まる。だから、仕事に就いたら、とにかく場数を踏むことが重要。・新人時代、私は場数を踏むために「意図的に自分を忙しく」していた。・最初の2、3ヶ月は9時、11時、15時、17時をア...

続きを読む

プロフィール

bookreviewsince2013

Author:bookreviewsince2013
人に勧めたい本を家族や友人に勧めるのは、少し気恥ずかしいので、ブログでお勧めさせてもらいます。
年間100冊読書をする中から厳選したお勧めの本をご紹介します。

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセス数

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数: